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バイオ医薬品は低分子医薬品よりターゲットへの特異性が高いことから効果が劇的であり、副作用も少ないことが期待されています。我が国の製薬企業もバイオ医薬品の開発に取り組みつつありますが、多くの技術的課題の解決(細胞内標的を創薬ターゲットとする技術、バイオ医薬品の低分子化、特定の組織や細胞にバイオ医薬品を送達する技術、核酸医薬の高活性化及び安定性向上、糖鎖構造の制御技術等)が求められています。

そこで、本事業では、我が国のバイオ医薬品の国際競争力を強化するため、バイオ医薬品の創出に関する先端的技術を有する機関に対して、製薬企業が抱える技術的課題の解決及び世界初の革新的な次世代技術の創出を目指しております。具体的には、世界初の次世代バイオ医薬品(ペプチド、核酸、次世代抗体等)の創出に係る革新的基盤技術の開発を行っております。開発された基盤技術等については、事業終了時までに企業等へ移転することを目指しています。
 
※平成27年4月1日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)設立に伴い、実地機関が AMED に移管された事業です。
 AMED移管前の情報は下記URLを参照ください。
 http://www.i-biomed.jp/

https://www.amed.go.jp/program/list/06/01/002.html

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香月康宏

香月康宏

CREST A-STEP JSPS KAKEN MHLW AMED 鳥取大学 染色体工学研究センター 准教授 - 2018年度(H.30)
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推定分野
研究期間 2015年度~2018年度 (H.27~H.30) 配分総額 80,000,000 円 ~ 100,000,000 円
代表者 渡辺 恭良 理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター センター長 生命機能動的イメージング部門
推定分野
研究期間 2015年度~2018年度 (H.27~H.30) 配分総額 80,000,000 円 ~ 100,000,000 円
代表者 坂本健作 理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター 構造・合成生物学部門 生命分子制御研究グループ
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