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生活習慣病は、遺伝素因に基づき生活習慣がその発症・進行に関与する疾患群であり、糖尿病等の疾患発症、延いては脳卒中や循環器病の発症へとつながっていく。我が国におけるこうした生活習慣病が死因に占める割合は約3割、医療費に占める割合は約2割とされ、国民の生命や生活の質を脅かすのみならず医療費にも多大な影響を与えている。

当事業は生活習慣病の発症・重症化予防につながるような基礎から実用化までの一貫した研究開発を他事業と連携し推進していく。これらの取組みにより我が国における健康寿命の延伸や医療・医療費の最適化等を目指す。

https://www.amed.go.jp/program/list/01/05/006.html

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