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300,000,000円 (年額)

より安全でより誘導効率の高いiPS細胞の樹立法の検討を進め、得られたiPS細胞クローンのゲノム解析と多能性を検証する。同時に、大型動物などを用いて安全性を検証し、最終的には臨床応用グレードのヒトiPS細胞クローンを得るプロトコールを完成する。加えて、ヒト疾患iPS細胞を用いて解明されていない疾患の発症・進行機構に対して洞察し、効果的な薬剤探索の礎とする。具体的な目標として以下を挙げる。
 
・レトロウイルスに依らないiPS細胞樹立法の開発
・ヒトiPS細胞とES細胞の比較解析
・iPS細胞の安全性の検証
・ヒト疾患iPS細胞による病態解明と薬剤探索

http://www.jst.go.jp/y-ips/

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研究期間 2008年度~2012年度 (H.20~H.24) 配分総額 1,500,000,000 円
代表者 山中 伸弥 京都大学/iPS細胞研究所/教授
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