研究課題情報

研究課題番号

日本の研究.com 研究課題ID 日本の研究.com : 115711

AMED 日本医療研究開発機構 : 16gm0710001h0004

研究期間 2013年度 ~ 2018年度
(平成25年度 ~ 平成30年度)
事業区分
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研究費情報

年度 年度総額
2013 25,000,000 円 ~ 83,000,000 円
2014 25,000,000 円 ~ 83,000,000 円
2015 25,000,000 円 ~ 83,000,000 円
2016 25,000,000 円 ~ 83,000,000 円
2017 25,000,000 円 ~ 83,000,000 円
2018 25,000,000 円 ~ 83,000,000 円
総額
150,000,000 円 ~ 498,000,000 円

期間:5.5年以内
支援:総額1.5~5億円(約2500~8300万円/年)

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・ バイオマーカーとしてのリゾリン脂質、リゾリン脂質関連酵素の解析を行い、神経障害性疼痛のマーカーとして脳脊髄液中のリゾホスファチジン酸(LPA)とリゾホスファチジルコリン(LPC)を、全身性エリテマトーデスのバイオマーカーの候補としてホスファチジルセリン特異的ホスホリパーゼ A1(PS-PLA1)を同定した。
・ 疾患関連リゾリン脂質の機能解析として、炎症反応で産生される LPA が抗炎症性のサイトカインである IL-10 の産生を誘導すること、この LPA の作用は部分的に LPA3 受容体が関与することを見出した。H27 年度の後期に導入した質量顕微鏡の本格的な稼働を始め、心筋梗塞モデルで産生される DHA 型リゾリン脂質の産生が梗塞層に限局していることを明らかにした。
・ 酸化ホスファチジルグリセロール・酸化カルジオリピンに応答性を示すオーファン GPCR を同定した。また、マスト細胞 LysoPS 受容体高親和性リガンドの創製に成功した。
・ リゾリン脂質の質量顕微鏡による検出法を検討し、LPC, LPE, LPA などのリゾリン脂質が検出可能となった。