研究課題情報

研究課題番号

日本の研究.com 研究課題ID 日本の研究.com : 955437

ACT-C 先導的物質変換領域 : JPMJCR12ZG

研究期間 2013年度 ~ 2017年度
(平成25年度 ~ 平成29年度)
事業区分

研究費情報

年度 年度総額
2013 8,000,000 円 ~ 60,000,000 円
2014 8,000,000 円 ~ 60,000,000 円
2015 8,000,000 円 ~ 60,000,000 円
2016 8,000,000 円 ~ 60,000,000 円
2017 8,000,000 円 ~ 60,000,000 円
総額
40,000,000 円 ~ 300,000,000 円

期間:5年以内
支援Ⅰ:1.5億 ∼ 3億円未満(5年の場合、年平均3000 ∼ 6000万円程度)
支援Ⅱ:7,500万円程度(5年の場合、年平均1,500万円程度)
支援Ⅲ:4000万円程度(5年の場合、年平均800万円程度)

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宮内雅浩

宮内雅浩

CREST さきがけ ACT-C KAKEN 国立大学法人東京工業大学 大学院理工学研究科 准教授 - 2013年度(H.25)
推定分野

半導体光触媒をベースにした二酸化炭素の光還元システムの構築を目指します。高効率なシステムを実現するため、半導体の量子効果や複合化による還元力向上と多電子還元を起こす新規助触媒の開発に取組みます。

光触媒でCO2を還元して燃料を製造するためには、電子の還元力に優れた半導体光吸収相と、多電子反応を起こす助触媒の複合化が不可欠です。我々は、ナノシートやドット状の半導体量子構造からなり、高い伝導帯のエネルギーをもつ光吸収相を開発しました。また、CO2の還元に適したアモルファス状のクラスター助触媒も見出しました。これらの光吸収相と助触媒の複合化をおこない、高効率な二酸化炭素光還元システムの構築を目指しています。